『膝関節障害に対峙する・理論編』  開催報告

上記セミナーの開催報告をさせていただきます。

膝のスペシャリストである松尾先生、三谷先生、木村先生をお招きし、膝関節障害に対する理学療法について自身の研究や文献的考察、また臨床経験を基にお話いただきました。

術後や受傷後早期からの正しい介入にて可動域制限を作らず早期回復のための知識や理論について、スポーツなどでのオーバーユースによる膝障害の本当の要因とその改善に必要な多関節機能評価と介入方法、急性期からでも安全かつ効果的に行える膝関節のトレーニングと多関節機能に対するトレーニングなど多くの貴重なデータと共に解説いただき、簡単な実技もありました。そして、足部と膝関節の関係、膝の外傷を防ぐための足部機能などについて私から紹介させていただきました。

膝関節障害は、膝自体の機能向上は必要ですが、膝関節構成体に問題が起きた原因が重要です。障害の原因となった問題の本質・根源が何であるのか。病態診断、バイオメカニクス、運動連鎖などの観点から機能評価を行い、動的な姿勢制御能と膝関節の関係を捉えていくことが効果的な理学療法につながります。

次回、6月23日は理論編を踏まえた『実技編』の開催です。

理論編に参加された方は勿論ですが、

「参加できなかった方も参加いただけます」

ので、実技漬け膝セミナーにどうぞご参加ください。

 

詳細は以下のURLよりご確認いただき、お申し込みください。

 

http://isoulworks.com/kneeseminar201906/

お会いできることを楽しみにしております。

そして、3名の講師の貴重な実技指導、とても楽しみにしております。

 

【セミナ情報】

●「足部・足関節に対する理学療法~アプローチ編~」(←クリックください)

 

●「私の考える体幹の理学療法」(←クリックください)

 

●「足部・足関節の機能と姿勢制御」 in 金沢(←クリックください)

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