●力学的ストレスに対峙する(全4回)

●セミナータイトル

『力学的ストレスに対峙する~足部の機能不全へアプローチ~』

 

●動画視聴申し込み

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*各コンテンツ  :   4500円

*全4回パック  :  17000円

 

●セミナー概要

足部の機能不全により、足、膝、股関節、腰部などに力学的ストレス集中が発生することは臨床上非常に多いのです。
しかし、足部に注目ができてないまま、痛みの出ている局所だけの治療をおすすめてしまうことはありませんか?
今回、足部の機能不全が原因で引き起こされる力学的ストレスについて事例を通じて解説し、そのアプローチ内容についてもご紹介します。
特に、姿勢や歩行における静的および動的アライメント評価が重要なポイントとなります。
歩行は、非常に多くの有益情報を与えてくれるため、治療介入において無くてはならない、観察しなければならない動作です。

歩行を変えれば、力学的ストレスが変わる。
歩行を変えれば、痛みが変わる。
歩行を変えれば、パフォーマンスが変わる。

臨床で効果の得られる有益な情報をお送りできればと思っています。

 

◆受講者の皆様からのご感想をいただきました◆

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【セミナー内容の紹介】

①「力学的ストレスを捉える」 (1時間30分34秒)

*2020年7月19日更新

*視聴期間 : 「フリー」

*視聴料 :  4500円

~概要~

「力学的ストレス集中」の結果、痛みや不快感が引き起こされると考えています。
「動作時痛」が生じる場合、なんらかの力学的ストレスの分散や吸収ができず、「局所にストレスが集中」してしまっていることになります。
その力学的ストレス集中がどのようなストレスであるのかは、局所症状のみを評価するだけではわかりません。
では、どうすれば「力学的ストレス集中」について評価し、治療できるのか・・・
それは、「動作観察と分析」しかないと考えています。
姿勢、歩行を中心とした動作観察と分析による「力学的ストレス集中」の捉え方について歩行動画などを用いて解説していき、動作時痛の根本治療のコンセプトについて紹介しています。

 

 

 

②「脚長差とその力学的ストレスに対する治療戦略」(1時間9分10秒)

*2020年7月24日更新

*視聴期間 : 「フリー」

*視聴料 :  4500円

~概要~

ヒトの主な移動様式は「2足直立歩行」です。身体質量の70%以上の上体を支えているその土台は「2本の脚」です。様々な身体機能を用いて、2足の脚は上体を支えながら前方へ運びます。
その脚である「大腿骨・下腿骨・足」の長さに左右差があれば、2脚の上に乗っている骨盤が傾斜し、脊柱や胸郭アライメントも左右差が生まれます。そうなることで身体重心位置はコントロールできたとしても、アライメントに左右差を生じ、各関節に関与するモーメントには差が生じることになります。
よって、姿勢である身体アライメントを把握するために、その左右差と動作との関連を見出していくことで「力学的ストレス集中」の根本原因を探り、介入していくことが治療における第1歩であると感じています。

この脚長差が姿勢および動作にどのように影響しているのか、それによりどの部位にどのような力学的ストレス集中が起こりやすいのか、そしてそれらに対するアプローチ方法について解説していきたいと思います。

 

 

③「過回内足とその力学的ストレスに対する治療戦略」(1時間30分12秒)

*2020年7月26日更新

*視聴期間 : 「フリー」

*視聴料 : 4500円

~概要~

第1回と第2回の内容が理解できていれば、「力学的ストレス」と「脚長差」が今回の内容と密接に関連していることが理解できます。
回内運動は過度になり過ぎると良くないですが、なぜそのような肢位や運動が起こってしまうのか、そしてその過回内運動を抑制すべきなのか、制動してもいいのか・・・。

身体アライメントと動的姿勢制御との関係性から足部のふるまいが正しい動きであるのか、そうでないのかを評価しアプローチの方向性を考えていくことが重要です。

扁平足が悪いかどうか、それは全身運動との関係性を確認しないと明確に言えません。

過度な回内モーションが力学的ストレス集中とどのように関連しているのか、考えていきたいと思います。

 

④「足関節背屈制限とその力学的ストレスに対する治療戦略」(1時間20分50秒)

*2020年7月31日更新

*視聴期間 : 「フリー」

*視聴料 : 4500円

~概要~

臨床上、足関節の背屈制限は多くの問題を引き起こすきっかけとなりやすいです。
背屈運動を必要とする動作は非常に多く、特に高度な運動課題である「歩行」においても背屈運動は欠かせないものとなっています。
この背屈運動が制限されることで何が起こるのか、「背屈制限の代償」をどの機能で補うか、そしてその動きが生理的許容範囲内であるのかどうかが重要です。もし、生理的許容範囲以上の代償機能を求められると、「力学的ストレス集中」が引き起こされることとなり、組織学的な損傷などによる疼痛の出現へとつながっていくこととなります。
代償運動への過度な依存を避け、力学的ストレス集中を軽減するために、背屈制限の解除および背屈運動の促通を図ることが重要となります。