新年度のご挨拶と4年目の決意

アイソウルワークスは、2020年4月を持ちまして、4年目を迎えることができました。

まずは、これまで関わっていただいたクライアント様をはじめとする多くの皆様に深く御礼申し上げます。

 

3年前、大きな期待と不安を抱きつつ、当店をオープンしました。

理学療法士として16年間、お世話になってきた医療法人を退職し、これまでの経験値のみ、裸一貫で飛び込んだこの世界。

可能な範囲の準備はしたものの、甘さが露呈したことは今でも反省しています。

そして、コツコツと地道に活動してきたことで少しずついろいろな方に知っていただけるようになりました。

多くの方との出会いの中で、自分が生かされていて、社会の中で生き抜き、社会貢献すること。

本当に貢献度はちっぽけですが、自分が関わらせていただいた方のお力になれること、それがすべてです。

 

『お困りの方の力になりたい』

 

その気持ちだけが自己の力の源として、ここまでやってきました。

ですが、まだまだ3年が終わったところ。

本当にあっという間の3年間で、いつの間にか40歳にもなってしまいました(笑)

 

『これからが本当の働き盛り』

 

この3年間は、自分のサービススキルを大幅に高めてくれました。

クライアントの皆様、そして学びを提供いただいた講師の先生方のお陰です。

もっと多くの方々の力になれるよう4年目も走り抜けたいと思っています。

そして、開業4年目ではありますが、理学療法士として「20年目」を迎えてしまいました。

 

『20年目の理学療法士』

 

まさか自分が・・・といった気持ちであるのが本音です。

胸を張って「20年目だぞっ!!」と言える自分はいません。

逆に20年目でこのレベルでいいのか・・・と焦りしかありません。

ですので、20年目をどのように過ごすのかがとても大切です。

私の場合、「いつも通りベストを尽くす」のみです。

多少特別な思いもありますので何か新たな行動を・・・とも模索はしています。

しかしながら、人見知りの超ビビりですので、しっかり石橋を叩きまくりながら前進していきます 🙂

 

『痛みを取り除くためのアプローチ』

 

やはり「痛みや不調の改善」ができないとこの世界では生き残れません。

私にとってこれは一番の課題であり、一番の得意分野でありたい、そう思っています。

痛みは、姿勢や動きを変え、パフォーマンスを上げることが重要であることをもっと多くの方に知ってもらいたいです。

痛みの根本的な要因がどこにあるのか、まずは自分でできる「身体の運動機能の改善」を目指してください。

それで変化が得られなければ、次のステップとして何をすべきかを共に考えさせてください。

「インソール」と「徒手アプローチ」と「トレーニング」

必ず結果を出すつもりで取り組んでいます。

 

『お悩みに寄り添える理学療法士』

 

そして、中高生に負けない走って動ける四十路理学療法士を目指して活動していきたいと思います。

まだまだ、伸びしろのある限り、学び続ける10年をまずは過ごしていきます。

 

2020年4月は、未曽有の非常事態の中、始まりましたがやるべきことは変わりません。

今、助けが必要な方の支えになれるよう適切な対処を行い、地域の社会貢献に努めます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

2020年4月

 

アイソウルワークス

代表 伊佐地 弘基

 

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